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2012年 05月 25日
![]() 東京スカイツリー関係者が「最大の危機だった」と口をそろえるのが昨年の「3・11」だ。大林組の田渕作業所長がいた天望デッキ(高さ350メートル)は数分間にわたって大きく揺れた。ツリーの高さは624メートルに達していたが、「これくらいでツリーは倒れない」。自信はあったが、地上500メートルに取り付けられた作業用の大型クレーンのことが頭をよぎり、不安に駆られた。ツリー最上部の揺れ幅は4~6メートルに達した。しかし、クレーンは倒れなかった。実は着工前の検証実験で、大地震の際、既定の強度ではクレーンの信頼性に一抹の不安が残る結果が出ていた。そこで支柱強度を通常の1・25倍に高めていた。さらに、ツリー本体とクレーンをつなぐ支柱に、揺れを減らす制振ダンパーという装置も取り付けた。田渕所長は「対策が甘ければクレーンはひっくり返っていたかもしれない」と振り返る。もしそうなっていたら大惨事は必至だった。「工事にかかわった人たちの努力と、日本の技術力であの震災を乗り越えられた」。ツリーを運営する東武タワースカイツリー社の鈴木社長はそうたたえている。 拙ブログでも以前に取り上げたネタだが、これがプロの仕事だろう。 「工期が遅れる・・・」「予算が・・・」「大地震なんて来ないだろう・・・」などの悪魔のささやきが勝っていたら、地上500メートルから平日昼間の街中でクレーンが落下していた事になる。 聞かせたいですね、某電力会社の人たちに・・・。 2012年 05月 23日
![]() がん細胞の増殖抑えるインドの薬草 産総研が効果確認 インドで珍重されてきた薬草「アシュワガンダ」にがん細胞の増殖を抑え、老化を防ぐ効果のあることが独立行政法人・産業技術総合研究所の動物実験などで分かった。アシュワガンダはインドで滋養強壮や長寿薬として効果があるとされ、アシュワガンダは疲労回復の健康食品などとして海外でも市販されている。ナス科の植物で平地に分布し、インドのほかネパールやパキスタンにも植生する。産総研は科学的な検証がないアシュワガンダの有効作用に注目。その葉をアルコールで抽出した成分が、正常細胞とがん細胞に与える影響を動物実験などで調査したところ、がん細胞を死滅させ、正常細胞の老化を防ぐ効果があった。さらに化学的な分析を行った結果、ウィザノンと呼ばれる物質が「p53」というガン抑制遺伝子を活性化させ、がん細胞の増殖抑制や正常細胞の老化防止を導くことが分かった。産総研では、アルツハイマーやパーキンソン病へのアシュワガンダの効果についても研究を進めており、「健康補助食品や老化防止の化粧品の開発などにつなぎたい」としている。 日本人の年間死亡者の3人に1人ががんと言われているが、ついに日本人どころか人類はがんを克服出来るのか!?しかも老化防止まで付いてくるなんて、秦の始皇帝の時代からこれも人類が追い求めた不老までも!!と期待してしまうニュース。だがアシュワガンダをググると、すでに普通に健康補助食品として売られている・・・。記事では海外では、とあるが現代はネットで普通に輸入品が買えるからね。(このニュースで売り切れるのかなぁ)ただ市販の健康食品はアシュワガンダの根を使っているのがほとんどのように見受けられる。産総研が行った実験は葉を使ったもの。ここで効き目の違いが出るのであれば葉の方が採取出来る量が多いし期待出来る。とはいえ昔から漢方薬的に珍重されているなら、当然葉も使っているよねw 2012年 05月 21日
![]() 21日朝、金環日食が九州南部から福島県にかけての一帯で起き、東京、名古屋、大阪などの大都市も含まれる史上まれな天文ショーとなった。各地で観測していた人たちから歓声と拍手が上がった。太陽は午前6時すぎから徐々に欠け始め、鹿児島では午前7時20分ごろから約4分間、金環日食に。鹿児島県指宿市では垂れ込めた雲の切れ間から、一瞬リング状の太陽が姿を見せた。東京都港区でも薄曇りの空に細い環状の太陽がくっきり。金環日食が見られる地域は東に移動し、同7時40分ごろ福島県南部から太平洋に抜けた。金環日食にならない北海道や東北、北陸、中国地方、九州北部などでも、太陽の直径が8~9割と大きく欠ける部分日食となった。 22年前に発売されたドリカムのCDのラストに収録されている「時間旅行」に2012年の今日の金環食が歌詞に出てくる。昨日はそれを記念したライブも行われていたようだ。長寿バンドの特権だろう。とはいえ、歌詞の内容はリアルで聞いていた22年前も現在もよくわからないwさて、こういうお祭りが好きな日本人はオレも含めて列島大フィーバー。各テレビ局も特別編成でSMAPとか出てるしwまあ、こういう時しか役に立たないメディアだからどーでもいいけど。で、金環日食が起きると予想された「残念な人々」が相次いで報告されている。最後の転落事故は男児重傷なのでちゃかせないけど、みなさん次回の日本での金環日食(300年後)の時には気をつけて。 →日食に気取られ女性が追突事故 京都 →レジ袋で観察「気分悪い」 神戸の男性、目異常なし< →観察中に2歳男児転落? マンション前に倒れ重体 東京・大田 2012年 05月 20日
阪神、投壊10失点…交流戦単独最下位に 阪神は先発の久保が2点のリードを守れず4回4失点で降板した。2番手以降の投手も崩れ計10失点。交流戦は開幕から4連敗で単独最下位となった。先発の久保は一回、フェルナンデスの適時打で先制される。直後の一回裏の攻撃で楽天の高卒新人の釜田を攻め立て、暴投とブラゼルの適時打で3点を挙げ逆転。しかし、久保は三回に一死満塁から、フェルナンデスの2点適時打で同点とされる。四回、枡田の左前への打球を金本がダイビングキャッチを試みるが失敗、後逸する間に三塁まで進まれる。その後、小斉の中犠飛で勝ち越しを許した。五回に2番手で登板した渡辺は1失点。五回裏に関本の適時打で1点差まで迫るが、3番手の筒井が七回二死満塁から銀次に走者一掃の三塁打を浴びるなど5失点、楽天打線の猛攻を止められなかった。九回にブラゼルの2ランで反撃するが時すでに遅し。本拠地・甲子園で4連敗、DeNAが勝利したため交流戦では唯一未勝利の単独最下位となった。 ![]() 【オークス】ジェンティルドンナ2冠達成! 第73回オークス(20日、東京11R、GI、3歳牝馬、芝2400メートル、1着賞金9700万円=出走18頭)川田将雅騎手騎乗の3番人気ジェンティルドンナ(牝3歳、栗東・石坂正厩舎)が中団待機から直線突き抜けて快勝。前走・桜花賞(GI)に続く勝利で、史上13頭目の“牝馬クラシック春2冠”を達成した。勝ちタイム2分23秒6(良)。5馬身差の2着は2番人気ヴィルシーナ。3着には9番人気アイスフォーリスが入り、1番人気ミッドサマーフェアは13着に敗れた。 2012年 05月 19日
![]() 千葉4市で断水、さらに拡大も 汚染源の特定作業進める 関東の浄水場の水道水から水質基準を超える有害物質のホルムアルデヒドが検出された問題で19日、千葉県内では3カ所の浄水場で取水を停止したため、断水が県内4市に広がり、市民生活への影響が出た。有害物質の原因となる化学物質を扱う事業所が群馬県の利根川支流にあることも分かり、埼玉、群馬両県が調査している。千葉県松戸市や八千代市でも水量が逼迫しており、断水地域はさらに拡大する可能性がある。 以前から都市機能をマヒさせる簡単なテロ手段として、上水道施設への有害物質等の投与が効果的、と言われていたがさらにその上流の取水源でも同様の効果がある事が実証された形。まあ日本に限らずこれやられると防げないと思うが、ここまで一極集中した首都を持つ日本ではさらに効果的だよな・・・。しかし交通機関、電力、水と国民生活を支えるインフラについて考えさせられる事故や災害が昨年来多すぎ。(;´Д`) 2012年 05月 16日
![]() 「数が多すぎる」職員不祥事、いらだつ橋下市長 大阪市の橋下徹市長が、後を絶たない職員の不祥事にいらだちを募らせている。発覚の度に厳罰で臨む姿勢を強調してきたが、懲戒処分を受けた職員や教員は、市長就任以来の4か月間で計55人。橋下市長は「連帯責任でけじめを示せ」と、幹部職員の管理職手当一律カットにも言及。16日午後の幹部による会議で、改めて再発防止策を協議する。「市民代表として不満だ。もう一度、ネジを巻いてほしい」橋下市長は11日の幹部会議で、その前日に環境局職員が盗撮容疑で逮捕された件に触れ、強い口調で不祥事根絶を指示。「管理職手当(を減らす)という責任の取り方を指示しなければいけない」と危機感をあおったが、同じ頃、別の技能職員が痴漢容疑で逮捕されたことが大阪府警から発表されていた。 以前から大阪市は職員の懲戒処分について、停職3か月以上の重大事案以外、月1回まとめて発表している。「一つずつでは数が多すぎる」(人事室)からといい、実際、他の政令市などと比べても突出して多い。 代わりはいくらでもいるので、若い人中心に入れ替えられればなぁ。 しかし上図の数字は異常でしょ・・・。大阪市が厳格に処分していて、他市が見逃している、なんてヲチは勘弁だが。これなら大阪市では公務員を見たら犯罪者だと思え、と揶揄されても仕方ないっすよ。1発クビ!にすればいいのにね。それくらいの良識と引き替えの安定身分なんだからさ。 2012年 05月 15日
![]() 経済産業省原子力安全・保安院と東京電力などが参加した平成18年の勉強会で、福島第1原発が14メートルの津波に襲われた場合、電源喪失する可能性があるとの文書をまとめていたことが15日、分かった。保安院によると、勉強会は、16年のスマトラ沖地震の津波により、インドの原発で冷却用の海水ポンプが水没するトラブルが起きたことなどを受けて18年1月から開催。保安院の呼びかけで、電力数社や原子力安全基盤機構が参加した。勉強会では、想定を超える津波の影響を調べるため、福島第1原発5号機をモデルに検討を実施。14メートルの津波に襲われた場合には建屋内に浸水し、電源設備や非常用ディーゼル発電機などが被害を受けて電源喪失する可能性があるとの文書を18年8月にまとめた。保安院は「当時の担当者は『対策をとるべきだ』と東電に口頭指示した」と説明。一方、東電は「海水ポンプの安全性向上の指示はあったが、電源喪失対策の指示はなかった」とした。東電は20年にも同原発で最大15.7メートルの津波を試算。同原発は震災で約15メートルの津波に襲われて事故に至り、東電は「想定外の津波が原因」としている。 こうなるのは想定内だったので、想定外の話はどーでも良い。問題は東電が申請した家庭用電気料金の大幅な値上げだ。 東電値上げの「標準モデル」は一種の情報操作 (前略)しかし、まだまだ東電の合理化、透明性確保は足りない。とくに、今回明らかになった家庭向けなどの電気料金の値上げについては、説明に一種の情報操作がある。(中略)東電の示す標準家庭モデル(契約電流が30A、使用電力量は290kWh)では月平均6.9%の値上げにとどまるとしている。東電は、契約電流を30Aとした根拠について、契約者の42%が30Aで、もっとも割合が高いからとしている。ところが、他の契約者を見ていくと、標準家庭モデルの根拠は疑わしくなってくる。40~60Aの契約者数を足すと、その割合は42%となり、30Aと同等になるのだ。東電が30Aを標準としたのは、契約電流、使用電力量を低めに見積もって、値上げ率を低く見せようとしているからだ。 (後略) 単身世帯の多い東電管轄はそりゃ契約数の割合でいけば30Aが多いだろうが、そこを標準世帯にしている事が許せない、ムカツク。標準世帯なのか標準家庭なのかという言葉の定義でも随分印象が変わるが、標準家庭で30Aでやりくりしている世帯がどれほどあるというのか。太陽光とかガス発電とか併用しているならいざしらず・・・。燃料費の調達経費も不透明だし、ホントね、国民をバカにしすぎ。(いや確かにバカが増えてきてるけどさ)東電本店を静岡に移転します、引っ越しも極力自分たちでやります。寮や社宅も全て売り払います。給料も国からの借金を返し終わるまでは40%までカットします、くらい言ってみろや。
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