デイリースポーツを一般紙に!・・・という訳では無い。


by CurryBeans
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1986年4月26日

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Photograph by Igor Kostin, Sygma/Corbis

赤ん坊を保護、チェルノブイリ作業員
赤ん坊をベビーカーに乗せて救出する作業員(liquidator)。チェルノブイリ原発事故の放射線量を測定中に、タツェンキ(Tatsenki)村の無人の家で発見された。彼ら作業員はロシア語で「後始末する人(リクビダートル)」と呼ばれ、事故の清掃や後始末に決死隊として従事した。原発から半径30キロ以内にあるタツェンキ村は、現在も居住禁止区域内にある。事故後1カ月以内に11万6000人が避難し、その後数年間でさらに22万人が移住を余儀なくされた。原発周辺の住民は、事故発生の数日後まで事実を知らされていなかった。ウクライナ北部で起きた大惨事を旧ソ連が公表したのは、スウェーデンの原発で事故原因の放射性物質が検出されてからだ。
インパクトのある写真だ。
当然ベビーカーの中の赤ん坊はマスクも防護服も着ていない。無人の家から発見された、という事も含めて、作業員に発見された事が幸運なのか、不幸なのか・・・。
事故後25年経つ訳だがどうなっているのだろうか。
1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発事故から四半世紀が経った。
当初事故を隠蔽しようとしたソ連政府の後継といっていいロシア政府から、福島第一原発事故の対応に関して非難される事が多い日本政府。確かに非難されても仕方の無い事が多いが、やはり「お前にだけは・・・」という気持ちにもなってしまう。

日本の原発処理はスローモーション=チェルノブイリ指揮官


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© 2011 SANKEI DIGITAL INC.

阪神4-1ヤクルト 1回戦 (阪神1勝、甲子園、18:02、46651人)
阪神・久保が快投!ヤクルトの連勝止めた
阪神が連敗を3で止めた。1点を追う四回に林威助の2点二塁打で逆転し、五回には二死満塁から新井貴が左前に2点適時打を放った。先発の久保が8回1失点で2勝目を挙げた。ヤクルトは連勝が9でストップした。


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by currybeans | 2011-04-29 22:53 | News