デイリースポーツを一般紙に!・・・という訳では無い。


by CurryBeans
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自然は無慈悲、人間は無力

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読売新聞の朝刊に2回に渡って岩手県宮古市で孤児となった4歳の女の子が両親へ書いた手紙の記事が掲載されていた。最初はママ宛で次がパパ宛。
オレのように同じ年頃の子を持つ親を中心に、この記事で涙腺崩壊した人は多いだろう。

記事の内容は以下。
先月の22日午後、ママに手紙を書くと親戚宅で言い出した女の子は色鉛筆で1時間近くかけて手紙を書いた。「ままへ。いきてるといいね。 おげんぎですか」
ここまで書いて上のキャプチャ画像のように寝入ってしまったのだ。
4歳の子供の無邪気さや健気さが溢れている手紙の文章と、現実に起きている事のギャップが激しすぎて切ない。漁師だったパパ向けの手紙は海産物をたくさん獲ってね、というものだった。
両親と妹は津波で流されたが、この子は漁具に引っかかって助かったという。
せめてこの子だけは!という両親の願いが届いたのだろうか。

うちの子もこの子くらいの年から文字を書くたのしさに夢中になって、手紙をたくさん書き始めた。
今も書いているしママ向け、パパ向け、ともだち向けの手紙がたくさんある。
どれも無邪気でかわいい。オレ的には当然全てが永久保存版。

だけどこの宮古市の女の子には、この愛らしい手紙を受け取る両親がいない。
以前、別の男の子の「なみになってママに会いたい」という言葉も拙ブログで取り上げたが、子供ならではの幼くてストレートな文章が鋭く痛い。
今回の震災で遺児となってしまった子供が多い。
大川小で代表される、愛するわが子を失った親も多い。
地震(津波)が来るその直前までオレ達と同様に普通の生活を送っていた人たちだ。
「神は乗り越えられる試練しか人間に与えない」というフレーズをどこかで聞いた。
4歳の女の子にこんな試練はキツすぎますよ、神様・・・。


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阪神11-4広島 6回戦 (3勝3敗、甲子園、18:01、37147人)
猛虎祭や!最多11点 城島弾ダ~ン!
阪神が猛攻で快勝し、連敗を3で止めた。2点を追う一回に鳥谷、新井貴の連続適時打などで逆転。三回の金本、城島の連続本塁打など序盤で一方的な展開に持ち込み、今季最多の13安打で11点を奪った。広島は篠田が乱調だった


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by currybeans | 2011-05-12 23:30 | News