デイリースポーツを一般紙に!・・・という訳では無い。


by CurryBeans
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求む!反橋下派の論客

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(写真:テレビ朝日)

橋下大阪市長、病気休職制度の全面的な見直しを指示
大阪市の橋下徹市長は、年間約500人の市職員が取得している病気休職制度を全面的に見直す方針を決めた。病名が違えば、繰り返し休職できる制度になっており、様々な疾病を症状ごとに分類した国際診断基準の導入を検討するなど、適用の厳格化を図る考えだ。夏季休暇など国の基準に比べて手厚い特別休暇の廃止・短縮にも着手する。市条例では、病気休職は最長3年で、この期間を過ぎれば分限免職の対象となる。復職後、2年以内に再度休職すれば、それまでの休職期間と通算されるが、病名が違う場合は休職期間がリセットされる。休職中の給与は最初の1年は8割支給、残り2年は無給だが、職員共済組合からの補填でほぼ同額が支給される。市は、職員の病気休職を認める際、主治医による診断書や検査結果データを専門家でつくる審議会で審査し、適用の可否を判断している。ただ、同じ疾患でも、診断書の病名が、過去の休職時と異なる場合は、主治医の判断を優先させることが多いという。橋下市長は「この制度を悪用しようものなら税の詐取だ。分限免職を適用していく」と担当部局に全面見直しを指示。知事時代に厳格化した大阪府の制度を参考にするよう求めた。
まあ大阪市の公務員のいい加減さは、これまでも様々なニュースを拙ブログでも取り上げてきた。大阪市に本社を置く大企業は移転して法人税一銭も払うなよ!とか言った事もある気がする。今回橋下市長がメスを入れた「働いたら負け」制度も、悪用されていたニュースを取り上げた気がする。よくやく見直しが入るのか。つーか前市長の平松とかいう人は何やってたの?
先週金曜の朝まで生テレビは橋下市長vs反橋下論客!という構成だったらしい。まだ録画して見ていないのだが、ネットでは反橋下論客のあまりの低レベルに皆が呆れているようだ。社会としては全員が橋下支持に突っ走るよりは、彼が壊そうとしている既得権代表者たちが反抗する(できる)という事は健全と言えるが、逆効果では?というくらい帝塚山大学教授とか女性精神科医が酷すぎる。

年21億円、大阪市職員の「持ち家手当」廃止へ

公務員人件費削減法案を提出=みんな
みんなの党は27日、国家公務員の給与削減や定員を見直し、総人件費を2割削減する法案を参院に提出した。同法案の提出は2011年8月以来4回目だが、審議入りしたことは一度もない。法案提出後、渡辺喜美代表は記者団に「総人件費2割削減は民主党がかつて言っていたことだから、のめないはずがない」と述べた。
つーかさ、国家公務員もそうだけど地方公務員をどうにかしないと血税が日本を循環せずに彼らの厚遇維持の為だけに使われて終わる。具体的には地方交付金。こういう今までのタブーにびしばしメスを入れるカリスマ性を持った政治家がいれば、簡単にこの国の首相になれると思うけどね。ただ首相は権限なさ過ぎなので、権限与えた首相公選制にして国民にもっと政治に関心を持たせないとダメだけど。


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by currybeans | 2012-01-30 23:30 | News