デイリースポーツを一般紙に!・・・という訳では無い。


by CurryBeans
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テリーさん、無理です

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テリー伊藤「宗旨替え」中国とはケンカじゃなく助け合って仲良く
(前略)テリー伊藤の思い返すところ、昭和30年代の日本も公害がはびこっていた。しかし、公害対策を進めて克服したんである。その環境技術を中国にというのは、中国の大気汚染問題でテリー伊藤が連日主張していることではあるが、けさはそこに「中国を助けるため」という意味合いが強調されていたようだ。「尖閣などいろいろもめてるが、ケンカするんじゃなく、助け合って仲良くなっていくことも大切だ」(テリー伊藤)
イジメ問題に置き換えると、一方的にいじめられているのは日本で、いじめているのは中国。テリーはいじめられている子供に対して「我満しろ、仲良くしろ」と言っているのと同じな気がしますが。

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(写真:徳島新聞)

樹氷から大量のすす 高知・梶ケ森、中国大気汚染の影響か
徳島大学総合科学部の今井昭二教授(分析化学)が高知県大豊町の梶ケ森(1399メートル)で採取した樹氷から、大量のすすが観測された。中国で発生している深刻な大気汚染の影響とみられ、中には呼吸器に影響を与えるとされる微小粒子状物質(PM2・5)も含まれていた。ただ、1月中に徳島県内でPM2・5が環境基準を超えた日はなく、県は冷静な対応を呼び掛けている。今井教授は1月23日、高知県大豊町の梶ケ森の頂上付近で樹氷を採取。溶けた水をろ過したところ、フィルターが真っ黒になった。2007年から約120回にわたって降雪や降雨の後にサンプルを採取しているが、これほどの量は初めてだという。電子顕微鏡で分析したところ、すすの中に石炭を燃焼した際に発生するフライアッシュ(石炭灰)が含まれていた。日本の発電所などでは、フライアッシュは電気集じん機などで除去されるが、公害対策が進んでいない中国ではそのまま空気中に放出されるという。中国の石炭に特徴的な硫黄分も多かった。梶ケ森は地形や気流の関係で日本海からの空気が直接観測できるため、今井教授は「中国から飛来した可能性が非常に高い」と結論づけた。フライアッシュには非常に細かい微粒子であるPM2・5もあった。多くはアルミやケイ素で、中には鉛やヒ素など、有害性が高い金属も含まれていた。微粒子のPM2・5は体内に入りやすく、ぜんそくや気管支炎の原因となる。肺胞など人体の奥に付着するため、影響が大きい。大気汚染の状況を測定している徳島県環境管理課によると、1月にPM2・5が環境基本法の基準である、1日平均で大気1立方メートル当たり35マイクログラムを超えた日はない。最も高かったのは30日の32・3マイクログラム。13年1月の平均は15・7マイクログラムで、前年同期に比べ、1・1マイクログラム増えている。同課は「環境基準と比較すると、健康に被害が出る値ではない」としている。
比較写真すげーな。たった4日後にこれかいな・・・。これきっちり分析、検証して事後の交渉材料とすべき。ちなみにこれ東京にも来てます。というか、ほぼ日本全土が影響受けるね。で、この殺人汚染物質飛来に関する中国メディアの見解がコレ。もはやリアルジャイアンを越えている。この近代世界にこういう国が存在しているのが現実なのか。しかも日本の隣国に正常な交渉が不可能な国が集中しているのは日本という国が背負った業なのか・・・。

PM2.5 中国のサイト「元凶は日本」
中国で深刻化している大気汚染について「日本に元凶がある」との論調が出回り始めている。中国のニュースサイトには「日本から汚染物質が飛来した」「中国で操業している日系企業の工場排気が汚染源だ」などとする論評が掲載されている。いずれの論評も反日的な論調で知られる評論員によるもので、中国経済網の張捷氏は「日本は原発事故後に火力発電所やゴミ焼却施設から有害な排気が増えた」。華竜網の謝偉鋒氏は「30年も前から労働力を求めて中国に工場進出してきた日系企業に環境汚染の責任がある」と批判した。これに対し日系企業関係者は「環境基準を徹底順守しているのは日系や欧米系など外資系ばかりで批判は当たらない」と反論。ネット上でも中国国内から「日本を非難する前に、自分たちの汚染源を止めろ」と冷静にみる声が上がっている。
日系企業は本気で引き上げろよ・・・と思うが、撤退を考慮していないから引き上げるにも中国当局の許可がいるんだよな。しかも違約金とかべらぼうに請求されるという話だし・・・。

レーダー照射、「米軍なら反撃」メア元日本部長
元米国務省日本部長のケビン・メア氏は6日、国会内で講演し、中国海軍の艦艇による海上自衛隊艦艇への火器管制レーダー照射について、「米軍であれば、(自らへの)攻撃と判断して反撃する」と述べた。そのうえで、「中国海軍は規律が良くないし、あまり訓練もされていない。非常に危ない」との懸念を示した。「中国は尖閣諸島だけでなく(沖縄本島などの)琉球諸島も狙っている」との見方も示した。
中国も日本だからやってる訳で。盧溝橋事件の二の舞は避けるべきなので、何が何でも先に撃たないようにしないとね。ただ中国が先に撃って反撃してもあいつら「先に撃ったのは日本」と言い張るに決まっているので、記録も忘れずに。(それすら捏造というのは目に見えているチンピラ国家だが・・・。)


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by CurryBeans | 2013-02-09 23:30 | News