デイリースポーツを一般紙に!・・・という訳では無い。


by CurryBeans
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カテゴリ:Horse racing( 64 )

今日のG1

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【朝日杯FS】ロゴタイプ大金星!コディーノ2着
スタートは少しバラつく形になり、真ん中からクラウンレガーロがハナに立つ。外からエーシントップやマイネルエテルネルが並びかけ、続々と後続も加速したことからペースはグンと速くなった。注目された断然人気のコディーノは好位を追走していたが、他馬が仕掛けたタイミングでかかり気味に進出して、いったんは先頭に並びかける形になる。しかし、再び控えて直線勝負にかけた。3コーナー過ぎでネオウィズダムが先頭に入れ替わるなど激しい展開になり、先行した馬が急坂で苦しくなるのを尻目に、積極的に先頭に立ったのがデムーロ騎乗のロゴタイプ。早めに先頭に立つと、外から追いすがるコディーノとの叩き合いで一歩も引かず、最後までしのぎ切ってGIのゴールを先頭で駆け抜けた。コディーノはクビ差の2着。2馬身1/2差の3着が3番人気のゴットフリートが入り、ローエングリン産駒が1、3着に入った。


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by CurryBeans | 2012-12-16 23:30 | Horse racing

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【阪神JF】ローブティサージュ混戦制し2歳女王
2歳女王を決める9日の阪神11R、第64回阪神ジュベナイルフィリーズは、秋山真一郎騎手騎乗の5番人気ローブティサージュ(栗東・須貝尚介)がゴール前で3頭の競り合いを制し、2歳牝馬の頂点に立った。タイムは1分34秒2(良)。内からタガノミューチャンがハナを奪い、クロフネサプライズが2番手へ。人気のコレクターアイテムは中団のやや後ろに構えた。直線に向いてクロフネサプライズが抜け出すと、手応え良く射程圏に進出してきたローブティサージュが外から襲いかかり、さらに最内からグイグイと伸びてきたレッドセシリアと3頭の競り合いになる。他の人気馬が伸びを欠く中、ローブティサージュは粘るクロフネサプライズを押さえ込んでフィニッシュ。キャリア3戦目で2歳女王の座に就いた。2着にはクビ差で15番人気のクロフネサプライズが入り、そこからクビ差3着のレッドセシリアも10番人気で、3連単は300万円を超える大波乱。1番人気のコレクターアイテムは4着に終わった。


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by currybeans | 2012-12-09 23:30 | Horse racing

今日のG1

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【ジャパンC】ジェンティル3冠馬対決制す
同じ勝負服の3冠馬同士による叩き合いは、年下の牝馬に軍配が上がった。内に岩田康誠のジェンティルドンナ、外に池添謙一のオルフェーヴル。2頭だけが違う世界を走るように、ラチ沿いでつばぜり合いを繰り広げる。だが、いったん抜け出したジェンティルドンナは最後まで相手に抜かせることはなかった。写真判定に持ち込まれ、審議にもなったが、岩田は勝利を疑わずガッツポーズを掲げ、ファンの前にウイニングランで帰ってきた。年上の古馬相手に立ち向かう、無謀な挑戦でも何でもない堂々の勝利。しかも、国内で、いや、世界でさえ最強と信じられていた年上の3冠馬を競り負かしての価値ある戴冠だった。レースはビートブラックが逃げ、2番手をトーセンジョーダンが追走。ジェンティルドンナは3番手につけた。ライバルのオルフェーヴルは、後方待機から4コーナーで一気に押し上げて3番手の外まで上がってくる。そして直線へ。逃げたビートブラックを目標にオルフェーヴルが襲いかかると、内でじっと我慢していた岩田とジェンティルドンナのコンビが、ひと呼吸置いてから追い出す。激しく馬体を接触させるシーンもあったが、3冠馬同士のマッチレースがゴールまで続いた。わずかに先に出たのは内のジェンティル。そして、最後まで抜かせず、ハナ差退けたところがゴールだった。3着には出遅れながらも追い上げたルーラーシップが入っている。


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by currybeans | 2012-11-25 23:30 | Horse racing

今日のG1

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【マイルCS】パテック導きユタカ2年ぶりV
底冷えする淀のターフで、武豊騎手がサダムパテックをGI初制覇に導いた。2年ぶりに上がったお立ち台。「お久しぶりです」とユーモアたっぷりに第一声を放った。「本当に長い間、GIで勝てていなかった。誰よりもボクが一番、喜んでいます。本当に、本当に、うれしいです」ゴール直後、右手で小さくガッツポーズが出る会心のレースだった。「(稍重)馬場はこなせる。枠(〔1〕枠(1)番)をいい方向に生かしたい」と道中は中団インで待機。直線入り口で内から張られたが、外にいたリアルインパクトをはじき飛ばすような勢いで馬群を割った。逃げるシルポートをかわすと、外から迫るグランプリボスをクビ差退けた。マイルCSを21度目の挑戦で制覇し、JRAのGI全22レースのうち残すタイトルは朝日杯FSのみ。前人未到の完全制覇に王手をかけた。サダムは今後、香港マイル(12月9日、シャティン、GI、芝1600メートル)の招待を待つ。(後略)


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by currybeans | 2012-11-18 23:30 | Horse racing

今日のG1

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【エ女王杯】雨降ってレインボーV
第37回エリザベス女王杯(11日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金9000万円 =出走16頭)柴田善臣騎乗の7番人気レインボーダリアが直線で大外から鋭く伸び、食い下がるヴィルシーナをクビ差かわしてゴール。重賞初制覇をGIで果たした。タイム2分16秒3(重)。断然の1番人気だったヴィルシーナは、牝馬3冠レースなどに続き2着。3番人気ホエールキャプチャは10着、2番人気フミノイマージンは11着だった。


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by CurryBeans | 2012-11-11 23:30 | Horse racing

今日のG1

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【秋華賞】ジェンティルドンナ、牝馬3冠達成!
14日の京都11R秋華賞(GI、芝2000メートル)は、岩田康誠騎手騎乗で1番人気に推されたジェンティルドンナ(牝3、父ディープインパクト、母ドナブリーニ、母の父ベルトリーニ、栗東・石坂正)がヴィルシーナとの叩き合いをハナ差制して優勝。史上4頭目の牝馬3冠を達成した。2分0秒4(良)。3着には6番人気のアロマティコが入っている。レースは最内枠のヴィルシーナがハナを主張してスローに流れたが、向こう正面で15番人気のチェリーメドゥーサが一気にまくり、そのまま大逃げの形になって場内は騒然とした。直線半ばでもチェリーはかなりのリードを保っていたが、ゴール手前で外からジェンティルドンナ、内からヴィルシーナが併せ馬の形でかわし、鼻面をそろえてゴール。写真判定の結果、わずかに外のジェンティルに軍配が上がった。


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by currybeans | 2012-10-14 23:30 | Horse racing

ヽ(`Д´)ノ くやしー!

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【凱旋門賞】V逸…オルフェ2着惜敗
第91回凱旋門賞(日本時間7日、仏ロンシャン競馬場、GI、3歳上、せん馬不可、定量、芝2400メートル、1着賞金228万5600ユーロ(約2億2856万円)=出走18頭)日本から参戦した昨年のクラシック3冠馬オルフェーヴル(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)は2着だった。勝ったのはオリビエ・ペリエ騎手騎乗のソレミア(牝4歳、仏・ラフォンパリアス厩舎)。勝ちタイムは2分37秒68。道中は後方2、3番手を追走したオルフェーヴル。折り合いを欠くことなくレースを運ぶと、直線では世界一流メンバーを相手に歴然の手応えで大外を進出。スミヨン騎手のゴーサインとともにギアを一気にトップへ上げ、残り250メートルで堂々と先頭に躍り出た。「先頭に立ったときは勝ったと思った」というスミヨン騎手の言葉どおり、その後も圧巻の伸び脚を披露。一瞬にしてライバル勢を引き離し、勝利をすぐ手元までたぐり寄せた。ところが、残り100メートルを過ぎて脚いろに鈍り。そこへ地元フランスの4歳牝馬ソレミアの強襲に遭った。なんとか粘り込みを図ったものの、ゴールの目前でまさかの形勢逆転。99年エルコンドルパサー、10年ナカヤマフェスタに続く2着惜敗で、日本競馬の悲願はまたしても叶わなかった。
直線でギアが入って抜け出してくるオルフェーブルを見たとき、日本の競馬ファンの99%が歴史的勝利を確信したに違いないだけにショックがデカイ・・・。ああ、しかも負けたのが12番人気のソレミアに差し返される始末。しかも3着は7馬身ちぎっていたのに。しかも鞍上はオリビエ・ペリエ。悔しい!余りにも悔しすぎる!巷では「デスブログ」として有名な東原ブログがオルフェを応援していたからだ!という声も上がっているが、90年間日本馬の勝利を阻んできた凱旋門賞のマモノがフランス女(牝馬)のハートに火を付けたのだろうか・・・。

【凱旋門賞】ペリエ「走るのやめた」と疑問
第91回凱旋門賞(日本時間7日、仏ロンシャン競馬場、GI、3歳上、せん馬不可、定量、芝2400メートル、1着賞金228万5600ユーロ(約2億2856万円)=出走18頭)格下とみられていた伏兵ソレミアがまさかの勝利。来日経験が多く、日本でもおなじみのペリエ騎手は「ぎりぎりだった。私が1番」と日本語も交えて喜んだ。もっとも、先頭に抜け出してからのオルフェーヴルの走りについては疑問があったそうだ。「追い抜ける確信はなかった。オルフェーヴルはトップに立って(全力で)走るのをやめた」と首をひねっていた。(共同)
記事タイトルがいかにもヤオ・・・的な印象を受けるが、思いっきり内へ刺さって内ラチにぶつかるわで、確かに最後まともに追えてないもんな。理由は知らんが難しい馬なのはみんな知っているので、池添に任せた方が良かったのでは?というのは結果論・・・ですよね。


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by currybeans | 2012-10-08 23:30 | Horse racing

今日のG1

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【スプリンターズS】ロードカナロアGI初制覇!
第46回スプリンターズS(30日、中山11R、GI、3歳上オープン、国際、指定、定量、芝1200メートル、1着賞金9500万円=出走16頭)岩田康誠騎手騎乗の2番人気ロードカナロア(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)が、史上初のスプリントGI3連勝を狙うカレンチャンを下し、GI初制覇。タイム1分6秒7(良)はコースレコード。3/4馬身差2着は1番人気カレンチャン、さらにクビ差3着には9番人気ドリームバレンチノが入った。。


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by currybeans | 2012-09-30 23:30 | Horse racing

今日のG1とタイガース

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阪 神5-2DeNA 12回戦 (阪神6勝5敗1分、甲子園、14:01、42558人)
阪神が勝率5割復帰!安藤は約2カ月ぶり白星
阪神がDeNAの反撃を振り切り、6月1日以来となる勝率5割復帰を果たした。先発の安藤は4月19日のヤクルト戦(甲子園)以来の3勝目(4敗)を挙げた。阪神打線が序盤で試合を決めた。マートンが先頭打者本塁打を放つと、金本とブラゼルの連続適時打で一回に3点。二回は平野ソロ本塁打、鳥谷四球から新井に適時打で2点を追加した。安藤は8回までDeNA打線を4安打無四球に抑え、2006年9月3日の横浜戦(横浜)以来の完封勝利が目前だったが、九回に崩れた。一死から3連打を浴びて失点し降板。替わった榎田も小池に適時打を浴びたが、それ以上の反撃は許さなかった。


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【宝塚記念】オルフェ復活!5冠達成
第53回宝塚記念(24日、阪神11R、GI、3歳以上、芝2200メートル、1着賞金1億3200万円=出走16頭)池添謙一騎手騎乗の1番人気オルフェーヴル(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が直線内めを突き抜けて優勝。5つ目のGIタイトルを獲得した。勝ちタイム2分10秒9(良)。2馬身差の2着には中団前めから伸びた2番人気ルーラーシップ、さらに1馬身1/4差の3着には後方から馬場の内めを鋭く伸びた6番人気ショウナンマイティが入り、3番人気ウインバリアシオンは4着、4番人気エイシンフラッシュは6着、5番人気トゥザグローリーは12着にそれぞれ敗れた。


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by currybeans | 2012-06-24 23:30 | Horse racing

今日のG1とタイガース

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日本ハム1-0阪神 2回戦 (日本ハム2勝、札幌ドーム、18:00、30809人)
虎将、敬遠策失敗…日本ハム戦4戦全敗
痛恨の敬遠策失敗だ。阪神は日本ハムに3-7で敗戦。同点の八回一死二塁で、和田豊監督(49)は、自らマウンドに向かい、筒井和也投手(30)に敬遠を指示し、ゲキを飛ばしたが、裏目に出て勝ち越しを許した。日本ハム戦4戦全敗で借金2となり、救援陣は緊急ミーティングで猛省。北の大地で味わった屈辱をバネにはい上がるしかない。試合は日本ハムが2-3の五回に中田の適時打で追い付き、八回は金子誠の左中間を破る2点二塁打で勝ち越し、さらに小谷野、田中の連続適時打で加点した。阪神は五回に金本の2点二塁打で一時リードしたが、八回に救援した筒井が誤算。


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【安田記念】ストロング、日本レコードV
第62回安田記念(3日、東京11R、GI、3歳上、芝1600メートル、1着賞金1億円=出走18頭)福永祐一騎手騎乗の2番人気ストロングリターン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)が優勝。昨年2着のリベンジを果たし、GI初制覇を飾った。勝ちタイム1分31秒3(良)はJRAレコード。クビ差の2着に中団から鋭く伸びた13番人気グランプリボス、さらに2馬身差の3着に好位追走からしぶとく粘った15番人気コスモセンサーが入り、1番人気に推されたサダムパテックは9着、3番人気の香港馬グロリアスデイズは14着に敗れた。


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by currybeans | 2012-06-03 23:30 | Horse racing