デイリースポーツを一般紙に!・・・という訳では無い。


by CurryBeans
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カテゴリ:Tigers( 142 )

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藤浪獲ったァ!阪神・和田監督でかしたぁ
ドラフト会場の阪神のテーブル席だけ、まるで甲子園と化した。4球団競合の末、藤浪を引き当てたのは和田監督だった。南社長、中村GMが陣取るテーブルに向かって、くるっと振り返り、会心のガッツポーズ。呼応して立ち上がった中村GMの椅子は倒れるわ、グラスの水も波打つわ。28年ぶりの1位抽選勝利に狂喜乱舞した。「いやぁ、緊張しました。当たるとは…。これは藤浪君の運。甲子園のマウンドが似合うということ」運命の大一番は午後5時25分。オリックス・森脇監督、和田監督、ロッテ・中村球団社長、ヤクルト・小川監督の順にくじは引かれた。和田監督は“神の啓示”を思い返していた。早朝、勝負事の神様として知られる東京都内の神田神社(神田明神)で必勝祈願を行った。これまで験を担がず、“念力”で引き当てるとしていた虎将が土壇場で神頼み。向かうタクシーの中、西宮市に50年住んでいたという運転手から幸運を呼び込む暗示があった。車は皇居の近くに差し掛かった。運転手 「左手に皇居が見えます」和田監督 「……」(これは左やな)運転手 「神田神社までの坂は下から上がっていきます」和田監督 「……」(よし、これは一番下やな)壇上で抽選箱に左手を伸ばし、下から交渉権確定のクジを探し当てた。「ことし1年、ああいうガッツポーズが出る試合が、かなり少なかったんで、これで流れが変わる」。負の歴史に終止符を打った。阪神は1984年に嶋田章弘(箕島高)を引き当てて以来、1位抽選で12連敗。1985年には清原和博(PL学園高→西武)、92年には松井秀喜(星稜高→巨人)、2007年には中田翔(大阪桐蔭高→日本ハム)と大物を取り逃がしてきた。
今年初の明るい話題なんじゃないかw
嶋田弟以来だったんだ・・・。超目玉高卒投手でいうと1966年に4球団競合した江夏以来?
ダルクラスになってほしいけど、メジャー行っちゃうよね(泣)


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by currybeans | 2012-10-26 23:30 | Tigers
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甲子園が泣いた!阪神・金本、ありがとう
野球の神様が演出した粋な計らいだった。野球選手として最後の試合。3-0の九回二死。目を潤ませながら、左翼に立っていた金本の方向に飛球が上がった。 「何か笑えましたね、ホント。まさかのまさかなんで。簡単な打球でよかったですよ」2005年の優勝時のようにウイニングボールをつかみ、今季最多4万7106人が詰めかけたスタンドに手を挙げた。鉄人の見納め。満場の甲子園が泣いていた。「僕はこの甲子園の左バッターボックスでフルスイングすることはありません。正直言って寂しいです。やり残したことはたくさんあります」ラスト1試合はまさに金本劇場だった。六回先頭打者では、三浦から通算2539安打となる中前打。さらに二盗を決めた。自身のセ・リーグ最年長記録を更新する通算167個目の盗塁でチャンスを広げた。新井の中前打で一気に生還を狙った。届かなかったが、闘志あふれるスライディングで球場を沸かせた。長嶋茂雄にあと1に迫っていた通算打点を伸ばすチャンスは七回二死一、三塁。スタンドが揺れ、地響きのような金本コールが起こった。現役最終打席の結果は捕飛。 「真剣勝負で捕飛だから、ユニホームを脱ぐことを決意したようなもんです。納得しました」壮絶な練習量で鋼の肉体を作り上げた。弱音を吐かず、当たり前のように試合に出て、打つ。阪神にFA移籍し、2003、05年の優勝に貢献した。凄みの塊のような強打者だった。4番としての信念がある。相手のエースと対戦するときは一番いい球を狙った。「俺が差し込まれたら『金本さんでも打てない。俺もダメかも』と思ってしまうやろ。だから、そのピッチャーの一番いい球をガーンといくようにした」教えを請う若手には必ず応じた。「どうしたらいいですか?」と聞かれれば決まって「どうしたらいいか? じゃない。自分がどうなりたいか、や」と返した。今春の沖縄キャンプでは、森田と中谷と食事をともにした。「持ってるもんはいい。あいつらが3番、4番を打つようになる」。割りばしをバットに見立て、イスから立ち上がり助言した。技術的なことでなく、数多く振り込む重要さを伝えた。「生え抜きが4番にならんと強くならん」移籍組でありながら、本気でそう感じていた。虎を本気で愛した。(後略)
横浜の最後の打者は荒波だったかな?グッジョブでしたw
アニキと同期のハマの番長三浦も二桁勝利がかかってたから本気の投球だった。
最後のスピーチで横浜にゲキを飛ばしたのはアニキらしいね。横浜が強くなると、阪神も強くならないと即最下位になるって事だから。あれは阪神へのゲキでもあるのでしょう。記事中にある「生え抜きが4番にならんと強くならん」というのもその通り。そういえば昨日の試合のCS放送の解説は浜中だった。浜中を4番にするために自ら3番を首脳陣に進言したって事もあったような・・・。森田、中谷、そして伊藤隼あたりはアニキ魂を継承してトラの大砲として大成してもらいたい。

星野監督就任から続いた一つの時代が終わった気はする。
アニキ、あざっす!m(_ _)m


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by currybeans | 2012-10-10 23:30 | Tigers

決断のとき

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虎・城島、1年の契約期間を残し引退へ…
不本意なまま城島がタイガースを去る。城島が今季限りでの引退を伝えていたことが分かった。複数の球団関係者が認めた。来季が4年契約の4年目となり、1年契約期間を残していたが、この日までに引退を申し入れていた。城島は出場機会を求め、米大リーグ、マリナーズを09年に退団。真弓監督にくどかれ、10年から年俸4億円の4年契約を結び、阪神でプレーしていた。強肩強打を武器に1年目は打率・303、91打点、28本塁打の成績をマーク。前年4位から優勝した中日と1勝差の2位とチームを押し上げた。だが、シーズン途中に左ひざを痛めた。シーズン終了後には、半月板の手術を受けた。全治は6カ月で翌11年のシーズンは開幕絶望と見られたが、懸命なリハビリで間に合わせた。このシーズンからけがとの戦いになる。けがの影響が大きく、思い切ったプレーができなくなった。右ひじ痛も発生し、送球も難しくなった。同6月には2軍に落ち、同8月には左ひざのクリーニング手術を受けた。このシーズンは1軍に復帰することなく、38試合に出場、打率・189、13打点、5本塁打に終わった。左ひざに2度メスを入れた城島は右ひじ痛も重なり、昨秋捕手としてのプレーを断念。球団も容認し、今春のキャンプから一塁手に専念していた。開幕ベンチ入りを果たしたが、5月に座骨神経痛を発症。2軍落ちし、腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けていた。
前夜の試合では19歳の岩本が前回初登板初勝利からの無失点を12イニングに伸ばす2勝目。阪神では初登板からの連勝は75年ぶりなんだそうな。で、その試合で大卒ドラ1の伊藤隼がプロ入り初HRを満塁弾で飾った。こちらも新人のプロ初HRが満塁HRというのはプロ野球創設年の1936年の伊賀上良平以来、76年ぶりらしい。消化試合でこういった将来の主軸を担う可能性のある若手の活躍はうれしい反面、なぜか浜中や猪俣とかを思い出してせつなくなってしまったw
で、ジョージマッケンジーの突然の引退会見。契約は1年残していたし2000本安打と300HRもあと少しだっただけに、本人も無念だったろう。阪神がFAで獲得した超大物級が揃って引退する事になった訳だが、来季以降の阪神タイガースはどういうビジョンを持って球団運営されていくのだろうか・・・。


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by CurryBeans | 2012-09-28 23:30 | Tigers

去る人来る人

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阪神・球児、今季限り退団…米メジャー決断
夢を追い、虎を去る-。阪神・藤川球児投手(32)が今季取得した海外フリーエージェント(FA)権を行使する意志を固めていることが3日、分かった。代理人は団野村氏とアーン・テレム氏が務めることが判明。最強守護神が阪神を退団し、念願の大リーグに挑戦する。
なんという久しぶりな阪神ネタw
今シーズンは取り上げる意欲すら無くなる戦いぶりだったが、さすがにこれは阪神ネタなブログを標榜している以上、触れない訳にはいかない。数年来覚悟していたとはいえ、ついに球児が渡米する。純粋な野球ファンとしては全盛期の通用ぶりを見てみたかったのが正直なところ。オレ的には厳しいと思っているが、みんなそう思っていると思うのでw 結果を気にせず楽しんできて貰いたい。

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© 2012,Nikkan Sports News.

虎再生へ24年ぶりに掛布が帰ってくる
阪神が「ミスター・タイガース」こと元4番打者、掛布雅之氏(57)の臨時コーチ招聘を検討していることが3日、明らかになった。優勝が完全消滅したBクラス低迷の大きな原因は打撃の不振。球団初のGMに就任する中村勝広氏(63)はOBの全面協力を得て猛虎再建へ向かう決意であり、早ければ今秋か来春のキャンプで猛虎打線再生に協力を仰ぐプランが浮上。実現すれば、掛布氏は24年ぶりにタテジマのユニホームに袖を通すことになる。
ついに、ついに来たか・・・。
しかし写真の掛布はジミーちゃんみたいだなw
臨時→正式とステップを踏んで監督になるのを楽しみにしてるよ。


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by currybeans | 2012-09-05 23:30 | Tigers

今日のG1とタイガース

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阪神4-0西武 3回戦 (阪神2勝1敗、西武ドーム、14:00、33918人)
虎・関本サヨナラ死球で5割「ベースに近づいた」
阪神は九回一死満塁から代打・関本の押し出し死球でサヨナラ勝ち。5連敗のあと3連勝(1分を挟む)で勝率を5割に戻した。阪神は七回に同点本塁打を放ったブラゼルが九回、右前打で出塁。これを足掛かりに一死満塁の好機とし、代打の関本が4番手のウィリアムスの直球を尻に当て右手を上げてガッツポーズ。押し出し死球でサヨナラ勝ちとなった。お立ち台で関本は「長いこと野球をやってきて、こういう形でヒーローインタビューに立てると思っていなかったんで戸惑ってます。タイムリーでサヨナラで決めるイメージを描いていましたけど、一応満塁なんで押し出しもあるし、死球もあるので、ベースに近づいていったのがよかった。とにかく打席では必死のパッチでやるだけなんで」と決め台詞で超満員の観衆を沸かせた。先発の能見は初回、中島の三塁線を破る適時二塁打、中村の中前適時打でいきなり2点を先制された。しかし二回以降は立ち直り、九回まで投げきり、完投で今季4勝目を挙げた。
開幕の躓きもちょっとしたハンデのごとく、巨人が10連勝なんてしちゃってセ・リーグは中日と巨人の2強状態になりつつある。阪神はマートンが本調子になるのを待つしか無い感じ。


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【ダービー】ブリランテ戴冠!世代の頂点に
第79回日本ダービー(27日、東京10R、GI、3歳、芝2400メートル、1着賞金1億5000万円=出走18頭)岩田康誠騎手騎乗の3番人気ディープブリランテ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)がハナ差の大接戦を制して優勝。7572頭いる3歳世代の頂点に立った。勝ちタイム2分23秒8(良)。ハナ差の2着には中団前め追走から直線で伸びた5番人気フェノーメノ、さらに3/4馬身差の3着には2番手追走からしぶとく粘った7番人気トーセンホマレボシが入り、1番人気ワールドエース、皐月賞馬ゴールドシップはともに中団から伸びるも4、5着だった。


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by currybeans | 2012-05-27 23:30 | Tigers

今日のG1とタイガース

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楽天10-6阪神 2回戦 (楽天2勝、甲子園、14:00、46801人)
阪神、投壊10失点…交流戦単独最下位に
阪神は先発の久保が2点のリードを守れず4回4失点で降板した。2番手以降の投手も崩れ計10失点。交流戦は開幕から4連敗で単独最下位となった。先発の久保は一回、フェルナンデスの適時打で先制される。直後の一回裏の攻撃で楽天の高卒新人の釜田を攻め立て、暴投とブラゼルの適時打で3点を挙げ逆転。しかし、久保は三回に一死満塁から、フェルナンデスの2点適時打で同点とされる。四回、枡田の左前への打球を金本がダイビングキャッチを試みるが失敗、後逸する間に三塁まで進まれる。その後、小斉の中犠飛で勝ち越しを許した。五回に2番手で登板した渡辺は1失点。五回裏に関本の適時打で1点差まで迫るが、3番手の筒井が七回二死満塁から銀次に走者一掃の三塁打を浴びるなど5失点、楽天打線の猛攻を止められなかった。九回にブラゼルの2ランで反撃するが時すでに遅し。本拠地・甲子園で4連敗、DeNAが勝利したため交流戦では唯一未勝利の単独最下位となった。


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【オークス】ジェンティルドンナ2冠達成!
第73回オークス(20日、東京11R、GI、3歳牝馬、芝2400メートル、1着賞金9700万円=出走18頭)川田将雅騎手騎乗の3番人気ジェンティルドンナ(牝3歳、栗東・石坂正厩舎)が中団待機から直線突き抜けて快勝。前走・桜花賞(GI)に続く勝利で、史上13頭目の“牝馬クラシック春2冠”を達成した。勝ちタイム2分23秒6(良)。5馬身差の2着は2番人気ヴィルシーナ。3着には9番人気アイスフォーリスが入り、1番人気ミッドサマーフェアは13着に敗れた。


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by currybeans | 2012-05-20 23:30 | Tigers

今日のタイガースとG1

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阪神8-3DeNA 9回戦 (4勝4敗1分、横浜、13:00、21953人)
阪神・メッセ、ようやく援護「みんなに感謝」
阪神のメッセンジャーは4月17日以来の3勝目を挙げた。ここ3試合の登板で、自らがマウンドに立っているときには味方打線が無得点だった。この日は一転、二回までに大量6点をもらった。六回まで150キロ超の直球を軸に、失策が絡んで自責点0だった五回の3失点にまとめた。「序盤から援護してくれた野手のみんなに感謝」と控えめに喜んでいた。試合は阪神が二回までに6点を奪った。一回にブラゼルの2点二塁打などで一挙4点。二回には浅井の適時内野安打などで2点を加えた。メッセンジャーは6回3失点で3勝目。DeNAは国吉が6四球を与えて6失点で二回も持たなかった。
阪神は貯金2の3位で交流戦へ。巨人はなんだかんだでも自力があり、今日の勝ちで5割に。交流戦の楽しみはオリックスで復帰した井川との対戦なんだけど、凱旋登板で脚を痛めて交替、2軍落ちしていたが、復帰してくるかな?当然両球団の営業は現場に頼み込んでいるだろうけど。


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【ヴィクトリアM】ホエール悲願GI初V
第7回ヴィクトリアマイル(13日、東京11R、GI、4歳上、牝馬、芝1600メートル、1着賞金9000万円=出走18頭)横山典弘騎手騎乗の4番人気ホエールキャプチャ(牝4歳、美浦・田中清隆厩舎)が好位追走から直線抜け出して快勝。6度目のGI挑戦で初タイトルを獲得した。勝ちタイム1分32秒4(良)。半馬身差の2着に2番手追走から直線しぶとく伸びた7番人気ドナウブルー、さらに1馬身1/4差の3着には後方から直線馬群を縫って追い込んだ3番人気マルセリーナが入った。1番人気に支持された5冠牝馬アパパネはもうひと伸びを欠いて5着、2番人気オールザットジャズは後方からレースを運ぶも見せ場を作れず16着に敗れた。
ノリさん、10年の落馬以来初の中央G1勝ち。騎手どころか普通の生活も危ぶまれたケガだっただけに、本人も感慨深いのかゴーグルを観客席に投げ入れてたね。ゲットした人はネットオークションに出さないようにw


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by currybeans | 2012-05-13 23:30 | Tigers

春の珍事?

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阪神11-3DeNA 6回戦 (DeNA3勝2敗1分、横浜、13:00、14171人)
阪神、岩田で今季初の日曜日勝利
阪神の岩田は4試合目で今季初白星を手にした。5回3失点とあって「みんなに勝たせてもらった。先発としてもう少し長いイニングを投げることが今後の課題」と打線への感謝と反省を忘れなかった。和田監督は連戦の締めくくりとなる日曜日の試合を重視する。3週続けて負けていた岩田でようやく勝ち「一つ勝ったことで変わってくる。これからやってくれるでしょう」と期待を込めた。試合は阪神が今季チーム最多の11得点で大勝した。一回に城島の2点適時打などで4点を先行。1点差とされた直後の五回には大和が3点三塁打、七回にも4点を加えた。大和は6打点。岩田は今季初勝利。DeNAは初の3連勝を逃した。
シーズンが始まって20試合を経過。阪神は横浜に負け越しているとはいえ、貯金3つで3位。セリーグで1位の本塁打数など、飛ばないボールへの対応は出来ているようだ。が、巨人が単独最下位である。チーム成績はほとんど上にいる広島や横浜を上回っているのだが。とはいえ自力があるのは確かなので、このまま終わる訳は無いのだが、25日から始まる九州での横浜巨人戦は盛り上がりそうだw


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by currybeans | 2012-04-23 23:30 | Tigers

広島に始まり広島で達成

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阪神4-1広島 2回戦 (阪神2勝、マツダ、18:00、12368人) チーム名 1
祝!虎・球児200S、3連続Kで決めた
3連続Kで、球児200S!! 阪神・藤川球児投手(31)が11日、マツダスタジアムで行われた広島2回戦で今季4セーブ目を挙げ、史上5人目の通算200セーブを達成した。初セーブは2005年9月9日の広島戦。藤川は4-1の九回に登板。3連続三振で締め、佐々木主浩(元横浜)、高津臣吾(元ヤクルト)、小林雅英(元オリックス)、岩瀬仁紀(中日)に続く大台に到達した。はにかみながら、左手の花束を天に掲げた。帽子を脱いで、敵地の大声援に応えた。藤川が10日に海外FA権を取得してからの初マウンドで圧巻の3連続K。自ら史上5人目、通算200セーブを艶やかに彩った。「なんとかいい形で試合を終われるようにと思って、積み重ねてきた数字。チーム全体の数字だと思うので、自分が代表してここにいる」3点差の九回。投球内容はけじめを祝う瞬間よりも先を見据えた。手の内を隠した。先頭の堂林、白浜をフォークで退けると、最後は代打・中東を高めの火の玉ストレートで空転させた。用いた球種は従来の直球、カーブ、フォークのみ。今季、新たな勝負球に昇華したスライダーは1球も投げずに3三振を奪った。節目のウイニングボールは受け取らず「知らない」とあっさり。それが、球児の流儀だ。試合は阪神が新井貴の一、三回の2打席連続2点本塁打で福井を攻略した。久保が八回途中1失点で初勝利。藤川が今季4セーブ目を挙げ、通算200セーブを達成した。広島の福井は5回4失点で初黒星を喫した。
個人記録には縁遠くなった阪神の選手だが、これは素晴らしい。そして当然か。
しかも圧巻の3者連続K。野球マンガから抜け出たような投球が久々に見られた。
来季はメジャー挑戦も囁かれるが、行ってきてほしい。

いや、見たい!


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by currybeans | 2012-04-12 08:00 | Tigers

今日のタイガースとG1

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阪神1-0巨人 2回戦 (阪神2勝、甲子園、18:01、46422人)
天敵・杉内撃ち!阪神、虎の子の1点守り連勝
好球必打、先手必勝-。苦手の杉内に先制攻撃を仕掛けた。一回。先頭の平野が中前打、大和はカウント2ボールからバスターを決め一気に一、三塁とした(二ゴロ失策)。たたきつけた強烈な打球を藤村は弾き、後ろにそらす間に好機を広げた。続く鳥谷は空振り三振も、新井が三ゴロでこれまで遠かった1点をとった。相手先発はソフトバンク時代からの天敵。昨季の対戦成績は2戦2敗、合計17イニングで得点を挙げられず、防御率0・00、チームの対戦打率は・107と封じられていた。僅差の勝負は覚悟していた。それは、守備から表れていた。一回先頭、坂本が初球をたたく。三遊間を襲う打球に新井が反応し、ダイビングキャッチ。五回には高橋の浅い左飛を金本がスライディングキャッチ。さらに今度は小笠原の左中間への打球を大和がダイビングキャッチ。打てなくても、点を与えなければ負けはしない。試合は阪神が継投で2試合連続完封し、3連勝とした。スタンリッジは6回を3安打、藤川ら救援陣も盤石。打線が一回に新井貴の三ゴロで奪った1点を守り切った。巨人は4年ぶりの5連敗。3試合連続の零敗で杉内を援護できなかった。
これは昨日の試合。今日は1-5で負けて巨人の高卒2年目宮国に初登板初勝利を献上。
しかし阪神の打線も巨人に負けず劣らず湿りすぎ・・・。


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【桜花賞】ジェンティルドンナ1冠獲得!
乱桜を制したのはイタリア語で“貴婦人”の馬名意味を持つジェンティルドンナだった。平均ペースでレースが流れるなか、道中は中団馬群で虎視眈々と追走。「道中は余裕を持って乗れた」という岩田騎手の言葉どおり、折り合いもピタリとついた。こうして研いだ末脚が直線で爆発。メンバー最速の上がり3F34秒3で直線外めを力強く伸びると、抜け出しを図ったヴィルシーナとアイムユアーズを外から強襲。馬名からは想像もつかない豪快な差し脚でねじ伏せ、1冠目のゴールに飛び込んだ。ゴールの瞬間、左手でガッツポーズをつくった岩田康誠騎手は相棒を大絶賛。「きょうは能力だけで抜け出した。まだまだこれからの馬です」。オークス(5月20日、東京、GI)、そして秋華賞(10月14日、京都、GI)と続く牝馬三冠レースへ期待を膨らませていた。ジェンティルドンナは父ディープインパクト、母ドナブリーニ、母の父Bertoliniという血統。通算成績5戦3勝。重賞は12年シンザン記念(GIII)に続く2勝目。岩田康誠騎手、石坂正調教師はともに桜花賞初勝利。


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by currybeans | 2012-04-08 23:30 | Tigers