デイリースポーツを一般紙に!・・・という訳では無い。


by CurryBeans
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今日のタイガースとG1

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阪神1-0巨人 2回戦 (阪神2勝、甲子園、18:01、46422人)
天敵・杉内撃ち!阪神、虎の子の1点守り連勝
好球必打、先手必勝-。苦手の杉内に先制攻撃を仕掛けた。一回。先頭の平野が中前打、大和はカウント2ボールからバスターを決め一気に一、三塁とした(二ゴロ失策)。たたきつけた強烈な打球を藤村は弾き、後ろにそらす間に好機を広げた。続く鳥谷は空振り三振も、新井が三ゴロでこれまで遠かった1点をとった。相手先発はソフトバンク時代からの天敵。昨季の対戦成績は2戦2敗、合計17イニングで得点を挙げられず、防御率0・00、チームの対戦打率は・107と封じられていた。僅差の勝負は覚悟していた。それは、守備から表れていた。一回先頭、坂本が初球をたたく。三遊間を襲う打球に新井が反応し、ダイビングキャッチ。五回には高橋の浅い左飛を金本がスライディングキャッチ。さらに今度は小笠原の左中間への打球を大和がダイビングキャッチ。打てなくても、点を与えなければ負けはしない。試合は阪神が継投で2試合連続完封し、3連勝とした。スタンリッジは6回を3安打、藤川ら救援陣も盤石。打線が一回に新井貴の三ゴロで奪った1点を守り切った。巨人は4年ぶりの5連敗。3試合連続の零敗で杉内を援護できなかった。
これは昨日の試合。今日は1-5で負けて巨人の高卒2年目宮国に初登板初勝利を献上。
しかし阪神の打線も巨人に負けず劣らず湿りすぎ・・・。


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【桜花賞】ジェンティルドンナ1冠獲得!
乱桜を制したのはイタリア語で“貴婦人”の馬名意味を持つジェンティルドンナだった。平均ペースでレースが流れるなか、道中は中団馬群で虎視眈々と追走。「道中は余裕を持って乗れた」という岩田騎手の言葉どおり、折り合いもピタリとついた。こうして研いだ末脚が直線で爆発。メンバー最速の上がり3F34秒3で直線外めを力強く伸びると、抜け出しを図ったヴィルシーナとアイムユアーズを外から強襲。馬名からは想像もつかない豪快な差し脚でねじ伏せ、1冠目のゴールに飛び込んだ。ゴールの瞬間、左手でガッツポーズをつくった岩田康誠騎手は相棒を大絶賛。「きょうは能力だけで抜け出した。まだまだこれからの馬です」。オークス(5月20日、東京、GI)、そして秋華賞(10月14日、京都、GI)と続く牝馬三冠レースへ期待を膨らませていた。ジェンティルドンナは父ディープインパクト、母ドナブリーニ、母の父Bertoliniという血統。通算成績5戦3勝。重賞は12年シンザン記念(GIII)に続く2勝目。岩田康誠騎手、石坂正調教師はともに桜花賞初勝利。


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by currybeans | 2012-04-08 23:30 | Tigers